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【茨城県鉾田市】令和6年 鉾神社夏季例大祭(鉾田の夏祭り)が開催されました!

鉾田市の夏の風物詩「鉾田の夏祭り(鉾神社例大祭)」を編集部目線で紹介♪

400年以上古い歴史を誇る鉾田の夏祭りが、今年も2024年8月23日~25日に開催されました。

無病息災、交通安全、五穀豊穣の願いをこめて、神輿1基・山車8台が市内を練り歩きます。夜には各地区の山車が演奏や舞を競演する「音合わせ」は、祭りの醍醐味! 大いに盛り上がりました。

 

市内のメイン通り(新町通り、横町通り)は、15時~22時まで歩行者天国となり、ズラリと立ち並ぶ屋台ではあちこちから良い香り。お腹も満たされました。

 

すれ違う子どもたちの中には、キャラクターのお面を付けて嬉しそうな笑顔。ピカピカ光る剣や魔女スティックをじっと見つめ「どれにしようか」と迷う子どもたちの姿が微笑ましかったです。

また、お祭り広場も開設され、おさるのショーや二胡の演奏披露、エイサー演舞など楽しめるイベントが盛りだくさんでした。

鉾神社夏季例大祭について

 

鉾神社例大祭は、七軒町、横町、橋向、本町、旭町、新町、古宿町、櫻本町の8町の氏子で行われます。

境内から神輿を担ぎ市街地を巡行します。各地区の山車からは鉾田囃子を奏で、おかめやひょっとこ、おきつねさんの舞を披露。

 

☆開催期間:8月最終の金・土・日(3日間)

鉾神社について

旧鉾田町の中心に位置する鉾神社。大己貴命、左殿に武甕槌命、右殿に日本武尊命の三柱の大神が奉られています。創建1576年、400年以上の歴史を持つ古社です。

また、国歌に歌われる「さざれ石」も拝殿前に設置されています。

 

さざれ石の由来

無数の大小の石が長い年月のうちに雨水で溶解され、そのときに粘着力の強い乳状液が次第に小石を凝固して大きな巌となったもので協調団結の精神を意味し即ち一家一町村、県市やがて国と終結して栄えて幾千代までもと云う目出たい意味内容を持つ石である。

ー鉾田市観光物産協会HPより出典ー

 

■鉾神社所在地:茨城県鉾田市鉾田2044

「食べて・観て・笑って」お祭り広場で、山車の巡回までひと休み

 

新町の信号近くにある、提灯で飾りつけされた門をくぐり抜けると、から揚げやクレープ、かき氷の出店がズラリ!
出店内には椅子も用意され、座ってゆっくり食べることもできました。
中央には舞台が設置され、おさるのショーや二胡の演奏披露、エイサー演舞などの披露も。

おさるのショーを観るのが初めての子どもたちは、おさるさんの芸に驚きながらも大きな拍手をしている姿がかわいらしかったです。

おさるのショーを披露してくれる「ともきお兄さんとりき君」

トントンと太鼓を叩いてご挨拶…なかなか顔を上げない、りき君。「どうしたの?」

りき君がお兄さんに内緒話…「拍手が少ないから顔上げられないそうです。皆さま大きな拍手を!」

その一言で会場内は大きな拍手と笑い声でいっぱいに!

ギャラリーの中に、かわいい天使も発見♪

お囃子の音が聞こえたので、お祭り広場を出てみると、岸田市長にバッタリ出会いました。

着流しも粋ですね。

とんがり笠にお祭りポシェットがかわいい♪

粋な鯉口シャツも素敵♪

編集部の「勝手にお祭りグルメ」を紹介☆

懐かしい! 煮イカ♪

運動会やお祭りには欠かせない赤い色の煮イカは、茨城県民のソールフードです。

塩分補給に最適! キュウリの一本漬け。

焼き鳥の香ばしい香りにさそわれて…ナンコツを購入♪

食感と塩加減が絶妙な美味しさ

種類も豊富なフルーツ飴屋さん

編集部のつぶやき

8月最終のお祭りはとても楽しいものでした。

暑いなか、市内に響くお囃子や山車を曳く掛け声に、子どもたちの笑い声や楽しそうな姿は、何にも代えがたい財産ですね。

また、伝統芸能「鉾田囃子」は、各町内で年長者が子どもたちに鳴り物や踊りの技術を教える活動もしているそうです。鉾田の夏祭りがますます楽しみになりました。

 

出店の食べ物で満腹でしたが、せっかくなので「仲田精肉店」の豚ハラミ辛みそ付きを手土産に購入。

鉾田のソールフードで鉾田夏祭りの〆と致しました♪

■仲田精肉店

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。