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伝統芸能「鉾田囃子」を、未来の子どもたちへ継承

鉾田囃子が令和4年11月24日、鉾田市の無形民俗文化財に指定され、保持団体に指定書が交付されました。
期日:令和4年11月30日(水)
場所:鉾田市役所2階応接室
対象:鉾田囃子保存会(岡里剛治会長)
(左)鉾田市長 岸田一夫氏 (中)鉾田囃子保存会会長 岡里剛治氏 (右)鉾田市教育委員会教育長 安原優氏
鉾田囃子は、100年以上続いているお囃子で、鉾神社夏季例大祭において、お祭りを盛り上げています。また、祭礼以外にも福祉施設や地域のイベントにおいて上演されています。
各町内で年長者が子どもたちに鳴り物や踊りの技術を教える活動が根付いており、継承意識や愛着が高い伝統芸能として地域に密着しています。
鉾神社には中央に大己貴命、左殿に武甕槌命、右殿に日本武尊命の三柱の大神が奉られており、無病息災、交通安全、五穀豊穣の願いをこめて、毎年8月最終金、土、日の3日間、神輿1基・山車8台が市内を練り歩きます。
※令和4年度は新型コロナウイルスの影響を受け、8月27日の神事のみ(車両を用いて神輿の町内巡行を含む)の開催となりました。
出典:「鉾神社御例大祭(鉾田の夏祭り実行委員会)」鉾田市観光物産協会ホームページ
お囃子に合わせて踊る火男やおかめにキツネ。子どもたが「わーーっ!」と、大きな声を出しながらも楽しそうに近づく獅子舞。
イベントで披露されるたびに、鉾田囃子の周りには笑顔がいっぱいです。

※画像は、第2回茨城セイバーズフェア取材時の様子です。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。