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涸沼のしじみは、日本3大しじみ!

鉾田市みのわ水鳥公園

今日はヤマトシジミについてお話しします。
涸沼のしじみは日本三大シジミと呼ばれ、
島根県宍道湖、青森県十三湖、茨城県涸沼の順に
ヤマトシジミの漁獲量が多い事からそう呼ばれます。
問屋を通じて首都圏や全国各地にも出荷されます。

ヤマトシジミが生息できる場所は汽水と呼ばれる環境です。
塩分と淡水が混ざる場所を汽水と呼びます。
涸沼は大量の海水が流れ込む汽水湖で
栄養が豊富で生育に非常に適した環境になっています。

汽水はヤマトシジミの卵の受精、発生には欠かせないもので
汽水でないと無事に生まれることも育つこともできません。
また湖底に固着する際は砂地でないと死んでしまいます。

北海道から九州にかけて汽水湖や河口域に
ヤマトシジミは生息していますが主産地となっているのは、
宍道湖、木曽三川、十三湖、
小川原湖、涸沼、涸沼川、網走湖などです。

見た目は光沢が強くつやつやして見えます。
涸沼のヤマトシジミはまん丸で、
大粒の物が多いと言われます。昔から
人力で丁寧に採捕されるため、しじみにストレスが掛からず
鮮度が良く長持ちします。

旬は1年に2回階あり、夏場と冬場です。
土用のシジミ、寒しじみと呼ばれ、
7~9月の産卵に向け栄養を蓄え、身がぷりぷりになる時期
1~3月の越冬をするため栄養を蓄え、旨味が増す時期です。
涸沼近くのウナギ屋さんではうな重に
シジミのすまし汁がついてきたり
単品で味わえるところもあります。

栄養満点、黒いダイヤと称されることもある涸沼のしじみ
生態も食べ方もまだまだ話したりません!
鉾田市みのわ水鳥公園の鈴の音テラス一階では
ヤマトシジミの飼育展示を行っています。
アサリに比べて出水管が短く、一生懸命砂に潜る姿や
水の入れ替えをすると、1時間程度で
涸沼の水を綺麗に浄化します。

食べるのも、見るのも涸沼でできます🌟
涸沼にある鉾田市みのわ水鳥公園へ遊びにきてね!
  • 営業時間外09:00〜16:30
    詳細
    • 日曜日 09:00~16:30
    • 月曜日 定休日
    • 火曜日 09:00~16:30
    • 水曜日 09:00~16:30
    • 木曜日 09:00~16:30
    • 金曜日 09:00~16:30
    • 土曜日 09:00~16:30

    【鉾田市みのわ水鳥公園】
    ■開園時間
    公園部 24時間

    ■休園日
    公園部 年中無休
    駐車場部 月曜(祝日の場合は翌日)

    【涸沼水鳥・湿地センター(鈴の音テラス)】
    開館時間 9:00~16:30
    休館日 月曜(祝日の場合は翌日)
    ※年末年始(12月29日~1月3日)

0291-32-8443

基本情報

名称鉾田市みのわ水鳥公園
フリガナホコタシミノワミズドリコウエン
住所311-1401 鉾田市箕輪1754
アクセス鹿島臨海鉄道大洗鹿島線涸沼駅より徒歩11分
北関東自動車道水戸大洗ICより10.8km
東関東自動車道鉾田ICより14.2km
東関東自動車道潮来ICより44.6km
電話番号0291-32-8443
営業時間
日曜日
09:00~16:30
月曜日
定休日
火曜日
09:00~16:30
水曜日
09:00~16:30
木曜日
09:00~16:30
金曜日
09:00~16:30
土曜日
09:00~16:30

【鉾田市みのわ水鳥公園】
■開園時間
公園部 24時間

■休園日
公園部 年中無休
駐車場部 月曜(祝日の場合は翌日)

【涸沼水鳥・湿地センター(鈴の音テラス)】
開館時間 9:00~16:30
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)
※年末年始(12月29日~1月3日)

駐車場あり
駐車場(無料) 8:30~17:00 ※多目的広場2駐車場は休園日・営業時間外にもご利用いただけます。
ホームページhttps://www.city.hokota.lg.jp/page/page006589.html
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/minowa_mizudori
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