ふるさと納税で日本を元気に!~鉾田市~
栽培から加工、販売までを一貫して行っている鉾田の焼き芋、干し芋です!
さつまいもの生産から、こだわって作った焼き芋です
茨城県鉾田市は、平坦な地形と温和な気候を活かした農業が盛んな地域です。メロンやイチゴのほか、さつまいもの名産地としても知られています。この鉾田の地で、生産段階からこだわり抜いて育てられたさつまいもを、甘くて美味しい焼き芋や干し芋に仕上げました。
まるでスイーツのようにしっとりと甘い「干しいものいいじま」の商品は、冷たいままでも、温めても美味しくいただけます。特に人気の「紅はるか」の焼き芋や、焼き芋と干し芋を詰め合わせた贅沢なセットなど、自慢の味を全国のみなさまへ大切にお届けしています。
しっとり美味しい干し芋をたっぷりと
焼き芋や干し芋は、そのまま常温で食べても美味しいですが、電子レンジで温める、冷蔵庫で冷やす、冷凍して半解凍くらいの食感を楽しむなど、温めたり、冷やしたり、様々な食べ方で、さつまいも本来の甘さやホクホク、ネットリといった食感を味わうことができます。
焼き芋や干し芋が届いたら、なるべく早めに食べてほしいそうです。賞味期限は、焼き芋が1週間、干し芋が2週間ほど。賞味期限内に食べられないときは、冷凍保存が一番望ましく、解凍は自然解凍または電子レンジで温めて、美味しくいただきましょう。
出来立ての焼き芋、絶品です!
美味しい焼き芋や干し芋を作るため、まずは美味しいさつまいもを作ります。特にそれぞれの畑の土の性質によって、さつまいもの甘さや水分が違ってしまうので、土づくりには力を入れているそうです。
焼き芋は焼く前にキュアリング倉庫で熟成させ、焼く時間や温度に細かい注意を払います。畑によって原料のさつまいもの出来が違い、大きさも異なるので、時間や温度を調整しながら焼いていきます。
さつまいもによって温度や時間を調整しながら焼き上げます
干し芋作りのこだわりは、なるべく柔らかく仕上げることです。蒸しあがったさつまいもの皮をむき、均一の厚さに切って乾燥室で乾燥させ、一枚一枚丁寧に箱詰めしていきます。働いているパートさんたちは、色と手触りだけで干し芋の出来の良さがわかるそうです。ギフト用は真ん中の良いところだけ選んで、ダンボール箱に入れていきます。
一枚一枚丁寧に箱詰めします
鉾田の地で栽培から加工、販売までを一貫して行っている、生産者の飯島正巳(いいじま まさみ)さんにお話しを伺いました。
うちはもともと芋農家で、干し芋作りは30年以上やっています。冬場の仕事として始めた干し芋は、最初は作ったら問屋さんに持って行ってという感じで、個人販売はしていませんでした。その後、近所の人たちに少しずつ販売していったところ、それが口コミで広がっていき、地方発送をして、今のような形態になりました。ここ数年、焼き芋もそんな感じで広がって、全国に発送しています。
【干しいものいいじま関連ページ】
◇干しいものいいじまホームページ
店内にはたくさんの種類の干し芋が売られています
おかげさまで干し芋も焼き芋も、みなさんから美味しいと言って喜んでいただいています。そうすると、もっと美味しいもの、もっといいものを作ろうという意欲がわきます。さつまいもに入っている成分は、女性は美肌、お年寄りはむくみに良いそうです。さらに、焼き芋を一か月以上冷凍すると、便秘に利く成分が増加するそうです。うちの焼き芋や干し芋を美味しく食べてもらって、全国のみなさんが健康になってくれたら嬉しいですね。
焼いもを選別しながら箱詰するパートさん
焼き上がりや手の感触で美味しさが分かります。
しっとりあま~い!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。